電車にまつわるちょっとした話

ななどうする(レスポンシブ)

ゴールデンウィークまっただ中。今年は曜日の並びがいいので9連休という方も多いようですね。
うちは5月2日が出勤日なので残念ながら私は9連休ではありません。(有休を取って自主的に9連休にしている人は多いです。)

昨日はいつもより電車が空いていました。
毎日これくらいの混み具合だったらいいのになぁ。

在宅勤務対象者になった

今年1月から一部の社員(育児時短勤務社員)限定で試験運用されていた在宅勤務。5月から対象者が拡大され、介護者である私も対象になりました。
とはいっても実際の運用はまだで、在宅勤務できるようになるのはもう少し先になりそうです。

私の通勤時間は約50分ですが、電車遅延や混雑などで余計に時間がかかることもあります。

在宅勤務は週に数回とはいえ、通勤という、それだけでストレスの溜まる行為が減るのは嬉しいです。
そして何より助かるのは、例えば母が体調を崩してデイから呼びだしがあったときなどに、会社からデイへの移動時間がかからないことです。

とりあえず半年間の期間限定ですが、在宅勤務できるようになるのはありがたいことです。運用が始まったら、気づいたことや感想を書こうと思います。

車椅子用の階段昇降機

車椅子で電車を利用する際、困るのが階段です。
エレベーターがあればいいのですが、まだまだ整備されていない駅も多いです。

そんな場所にひっそり?設置されているのがこちら。

エスカル

車椅子に乗ったまま階段を昇り降りできる機械

エスカル

エスカルという名前のようです。

エスカル

収納されているところしか見たことがなかったのですが、こないだ初めてエスカルが広げられているのを見ました。

エスカル

実際に動いているのは見ていません。

エスカル

このエスカル、インターネットで調べてみたら、JR東日本と大同工業株式会社という石川県の会社との共同開発の製品だとわかりました。

エスカルを利用する際、駅員さんを呼ぶためのインターホン。階段脇にあります。

エスカル

「どんな場所にもなじみ、まわりの雰囲気に調和するデザインです。」と大同工業のHPに記載があります。

まわりの雰囲気に調和するデザイン?っていうのはちょっと疑問だけど、車椅子で階段の昇降ができるのはとても助かります。

話しかけにくい雰囲気は他人に伝わっちゃう?

昨日の朝、通勤途中の乗り換え駅で電車を待っていたときのことです。
海外から来たと思われる男性に「この電車、上野に行きますか?」と話しかけられました。
私が待っていたホームの電車は上野には行かないので、別のホームの電車を案内しました。

そのあと、ふと思いました。
そういえば、私、前はよく道を尋ねられたけど、最近なかったな。

どうやら話しかけやすい顔なのか雰囲気なのか、道を歩いていると数年前までは本当にしょっちゅう道を尋ねられたんです。
それが最近減っていたのは、自分にゆとりがなくて話しかけにくい雰囲気を醸し出していたのかな、となんとなく思いました。

ななのひとこと・ふたこと

大同工業のHPにあったエスカルの動画を見たら、昔のクイズ番組をなぜか思い出してしまいました。
クイズに正解すると解答者の乗ったゴンドラが1段アップし、誤答するとゴンドラがダウンするっていうあの番組(アップダウンクイズ)です。もちろんエスカルとは全然違うんですけどね…。

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