インフルエンザ予防接種を受けるなら、早めに予約を!

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インフルエンザワクチンが不足する見込み

今年はインフルエンザワクチンが不足する恐れがあるようです。
厚労省は、ワクチンの製造予定量が昨年の使用料を4%ほど下回る見込みだと発表しています。 
ワクチンに使うウィルス株の種類を選び直したことで、例年より1ヶ月ほど製造開始が遅れたのが要因だそうです。

こどもや高齢者がインフルエンザにかかると、重症化しやすく、肺炎や脳炎になることがあります。呼吸器疾患があるとさらに重篤化しやすいので、喘息の持病がある母は予防接種が欠かせません。

自治体によっては助成がある

インフルエンザ予防接種は健康保険適用外なので有料です。ただし、自治体によっては、高齢者に対して助成(割引または無料)を行なっています。助成がある場合は、シーズンが始まる前に、保健所からお知らせが郵送されてくると思います。もしお知らせが来ていない場合は、自治体のHPなどをチェックしたり、保健所に問い合わせてみましょう。

予約しないと接種できない

母にも自治体からお知らせが届いたので、定期的に通っている病院(内科)で、今度の通院時に打ってもらおう、と考えていました。
「ワクチンが不足する見込み」というニュースを見てはいたものの「まだ流行前だし、大丈夫でしょ」と甘くみていました。

ところが、先週かかりつけの病院に行ったら、「ワクチンが不足しているため、予防接種は予約制です」との張り紙が!
今予約するといつ頃になるのか聞いてみると、「順次受け付けていますが、いつどれくらいの量が入荷するかは全く読めないので、なんとも言えません。すでに予約している方がたくさんいるので、もしかしたら12月になってしまうかも」と言われてしまいました。

えーっ、そんなに先なの!?
うーん、まさかそんなに不足しているとは。
とりあえず予約はしたものの、流行前に接種できなかったらどうしよう。。。

注射器

予防接種はいつ頃受けるのがよい?

インフルエンザワクチンは、効果が出るまでに接種後約2週間かかると言われています。(効果の継続期間は5ヶ月程度)。
日本では、例年12月~3月が流行シーズンで、1月~2月に流行のピークを迎えます。ワクチンの効果が出るまでに2週間程度かかるので、12月中旬までにはワクチン接種を終えるのが望ましいといえます。

とはいえ、去年は11月下旬から流行し始めたので、できれば早めに接種しておきたいところです。

内科でなくても接種できる場合もある

その日は水虫の診察のため、内科の後に皮膚科に行きました(違う病院)。
この皮膚科でもインフルエンザ予防接種を受け付けていることは知っていたので、もしかして皮膚科なら受けられるかも、と期待しつつ。

ところが、ここでもやっぱり予約制で、「11月までの予約はすでに締め切りました」との悲しい張り紙が。
ダメもとで受付の方に聞いたところ、「今日の分はもうないのですが、当日なら予約なしでも数人分のみ受け付けられる場合もあります」
「朝いちで来れば、受けられる可能性があるってことですね?」
「はい。あと、これは特例扱いですが・・・もし来週火曜日に必ず来ていただけるようでしたら、今ならご用意できます。ご高齢の方やお子さんには優先的に受けていただきたいので」と言っていただき、来週受けられることになりました。
ありがとうございます!良かったー。ひと安心です。

予防に手洗い・うがいは必須です。うちはハンドソープはこれを使ってます。

ななのひとこと・ふたこと

今年、インフルエンザ予防接種を受けようと思っている方は早めに病院に確認したほうがいいです。内科だけでなく、皮膚科や眼科、整形外科などで受け付けている場合もあるので、諦めずに確認してみてください。

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