自分では気づいていないだけ?ストレスと睡眠の関係

ななどうする(レスポンシブ)

体調を崩して、2日も会社を休んでしまいました。その間、トイレに行くのと水分を摂る以外はほぼずっと眠っていました。
母が入院中で家にいないからずっと寝ていられるわけでもあるのですが、最近こうして、いったん寝るとなかなか起きれなくなることが増えました。

先日のGW中も、病院から帰ってきて、ちょっと疲れを感じていたので、1時間くらい昼寝しよう、と横になりました。ところが爆睡してしまい、眼が覚めたのは深夜でした。8時間ほどぶっ続けで寝ていたことになります。

睡眠障害なのかな?と思ってちょっと調べてみたところ、こんな生活習慣だと睡眠障害になりやすいようです。

運動をあまりしない
深夜まで起きていることが多い
寝る直前まで、パソコンやスマホを使っている
ストレスがたまっている

気がつかないうちにストレスが溜まっているのかも

ストレスと心の関係は、水とコップに例えられることがあります。

ストレスは少しずつ私たちの心の中に蓄積され、限界に達すると、コップから水が溢れ出すように、堪え切れなくなってしまいます。

ストレスには、自分ではっきりと認識できる過剰なストレスと、無意識のうちに少しずつ溜まっていくストレスがあります。

介護していると、いろいろなストレスがかかります。

介護が始まって6年にもなると、だいぶ慣れや明らめ(「諦め」じゃなくて「明らめ」)が出てくるので、そんなに大きなストレスを感じることは少なくなってきたように思っていました。

でも、自分で気がついていないだけで、実は少しずつストレスが溜まっているのかもしれません。

退院が決まってホッとしても、医師から「免疫力が落ちているから、この先もまたこのようなことが起こることは充分ありえます」などど言われて落ち込んだり。
母の症状や職場環境の変化によって、介護と仕事の両立に悩んだり。

それらひとつひとつは、すぐに影響が出るレベルではない小さなストレスかもしれません。でも自分の心の中には確実に溜まっていきます。

ストレスを溜めるコップが満杯近くなると、あとほんの少しの水でも溢れてしまいます。うまくストレスを発散する方法を考えないとなぁ。

ななのひとこと・ふたこと

飲みもの以外、ほとんど何も口にしなかったので少し痩せました。それだけはちょっと嬉しい…。
ま、そういう不健康な痩せ方はすぐに戻っちゃうんですけどね。

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